おもちゃを動かすために必要な「乾電池」は「単3」か「単4」が多いと思いますが
 この「単3」「単4」には二種類のタイプがあります。

■2種類ある電池
 乾電池と言えば「マンガン乾電池」と「アルカリ乾電池」の2種類を見たことが
 あると思うのですがどちらも同じ形で1,5V(ボルト)も同じです。
 違いは乾電池に使われている電解液でマンガン乾電池には、塩化亜鉛または
 塩化アンモニウムが使われており、アルカリ乾電池には、アルカリ性の水酸化
 カリウムが使用されています。

■マンガン乾電池とアルカリ乾電池の違い
 陸上に例えると、マンガン乾電池はゆっくり長くの長距離型。
 アルカリ乾電池は、最初から全力の短距離型です。
 なので電流を多く必要とするおもちゃには最初から全力のアルカリ乾電池、
 電流を余り使用しないテレビのリモコンなどはマンガン乾電池が向いてると言えます。

■充電できる電池
 最近は充電できるタイプの乾電池があります。
 電池をたくさん使うから充電式の電池で遊べば節約になると考えてしまいますが
 充電タイプの乾電池は1.2V(ボルト)しかないので注意が必要です。


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